人気ブログランキング |

<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

小たたら操業しました

オカダです。
7/29夕方から、西ノ島で小たたらを操業しました。
とりあえず無事終了です。
くわしくはまた。現在5名が現地、焼火神社に滞在しています。
神秘的です。。。
小たたら操業しました_a0122123_1443873.jpg
小たたら操業しました_a0122123_14433745.jpg

by satetuno | 2009-07-30 14:43 | 岡田投稿  

荷造り

岡田です。
西ノ島入りが近づいてきました。
あす22日には、神奈川から田島さん、助っ人の中川さんが京都まで来られて前泊されます。
明後日23日に、大枝アートプロジェクトで知り合った廣さんも助っ人に加わり、
4名で出発します。

まずは奥出雲、鉄の歴史村へ。
24日には西ノ島入りです。
桂さんは、おくれて隠岐入りの予定です。

それぞれ、装備を整え荷造りに忙しい時だと思います。
一昨日から中国地方で大雨が続いています。
そのことが一番気がかりです。

by satetuno | 2009-07-21 20:31 | 岡田投稿  

京都市街地

岡田です。

一昨日(7/15)に撮影した私の住む京都の市街地です。
京都市街地_a0122123_1612657.jpg
中央やや上、横長四角の森は京都御所です。

先日から天然磁鉄鉱の砂鉄と、都市部に吹きだまっている二次的な酸化鉄粒について考えています。
天然鉱石に詳しい方から京都の東山界隈でも磁鉄鉱は観察できると聞き調べるつもりでいます。
さらにその下調べのつもりで大文字山にのぼりました。

砂鉄のことだけでなく、
自らの町を俯瞰したかったというのもあります。

by satetuno | 2009-07-17 16:18 | 岡田投稿  

琵琶湖へ

岡田です。

6/28(日)子どもを連れて琵琶湖(湖西)へ行きました。
その時、子どもたちに「磁石で遊ぶか?」と聞いた所、乗り気だったので、
自分の興味半分、なんとなく家族とも出来ることがあればいいなと感じていた親ごごろ満々です。
琵琶湖へ_a0122123_10474873.jpg

見るからに、白っぽい(鉄の少なそうな)砂です。
後日、いつもと同様の方法で磁石につく粒をごく少量ですが集めました。
今回のは、「砂鉄目当てより、家族と遊ぶがねらいだな」と、
鉄粒の状態からも読み取れると思います。

by satetuno | 2009-07-16 10:55 | 岡田投稿  

比重選鉱と洗浄2

岡田です。

少し間があきましたが、順を追って投稿します。

比重選鉱と洗浄の項に「嵯峨芸大の砂を洗い、鉄を集めなおした」と書きました。
写真は、その水洗処理をして磁石で集め直したものです。
比重選鉱と洗浄2_a0122123_10291351.jpg
鉄粉?さび鉄?砂鉄?
これを砂鉄と呼ぶべきかどうか、というより「呼びたいかそうでないか」は、今後の物語の展開次第です。

いっしょに考えましょう。

by satetuno | 2009-07-16 10:33 | 岡田投稿  

砂鉄の物語とは?

【プロジェクト名】
砂鉄の物語

【参加アーティスト】
砂鉄の物語・制作チーム(コアメンバー:岡田毅志、桂秀也、田島史朗)

【物語のあらすじ】
コアメンバーの3人は京都と神奈川に在住のアーティスト。2007,2008年にはともに隠岐・西ノ島で「外浜まつり」というアートプログラムに参加し、作品を発表した。
3人は、その会場だった「外浜」で砂鉄だまりに出会う。
そして砂鉄を手がかりに何か創造しようと活動を始める。

砂鉄ついて島の方から話をうかがううちに元刀鍛冶、沖光さんと出会う。
彼から「浜の砂鉄でたたらをしたが何も残らなかった。」と聞かされる。
メンバーは、西ノ島でたたらを操業しようと決める。
そして、本土各地から鉄の収集法やたたら操業の技術を学び、
その知恵とともに土地土地の砂鉄を集めていく。
それらの経験を持ち寄り、島民と協力してたたらを実行するために。

島のたたらで得られた「塊」と、活動を通して生まれてきた出来事とをあわせて、
西ノ島で2009年9月にある「外浜まつり2009」で発表を予定している。
さらに、本土各地の協力してくれた方の元へ物語を届けようと考えている。

「砂鉄の物語」とは、これら一連の活動をするプロジェクトの名前である。

by satetuno | 2009-07-02 21:27 | 砂鉄の物語とは?