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小砂鉄だまり2【AAF・隅田川河畔】

岡田です。

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株)アサヒビールが提供しているアサヒ・アート・フェスティバル(AAF)という活動に
【外浜まつり】は、2007年から毎年継続参加しています。
この【砂鉄の物語】も、そことつながっています。

また、岡田個人が、外浜まつりとAAFのつなぎ役にもなっているので、
このアサヒビール本社脇にある隅田川沿いの場所(吾妻橋東詰め)が、気持ちの中でもかぶってくるのです。
そこを6/20に、メンバーの田島くんと
西ノ島の焼火神社宮司の松浦道仁さんと3人で歩いたことも感慨があります。


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河畔の高速道路高架下に、児童公園があるのですが、土が黒いです。関東ローム層ならこんなものかと考えながら磁石を置いてみると、思った以上に砂鉄がついてくるではありませんか。そこで私は、翌6/21この小砂鉄だまりから、私個人の思いとして砂を採取することにしました。

# by satetuno | 2009-06-23 16:34 | 岡田投稿  

たたら実習 5

炉が乾燥するまでの間に、炭割りと砂鉄の準備
炭は5センチ位に割ります。細かい炭は炉内が詰まってしまうので使用しません。
砂鉄はブロアーで吹き飛ばされないように軽く湿らせます。
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# by satetuno | 2009-06-19 20:33  

たたら実習 4

炉の完成。
炉の形はケラができる上で重要です。
下に向かって細くなる構造です。今回の炉の下部と昔のたたらを行っていた頃の図面です。
炉が完成すると乾燥のために数日炭をたきます。
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# by satetuno | 2009-06-18 14:13  

たたら実習 3

つづき。
地面を乾かす作業の合間に,炉づくりに使う真砂土(まさつち)に少量の水を加えて練っていきます。
粘土に粘りを出すために踏んでいる作業。
たたら実習 3_a0122123_1411620.jpg

出来上がりを団子にして炉に貼りつけていきます。
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真砂土は主に関西以西の山などに広く分布している花崗岩が風化した土壌だそうです。
関東周辺には無く赤土で代用できるそうです。

# by satetuno | 2009-06-18 14:04  

たたら実習 2

順を追ってたたらの流れを説明します。
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木材を焼いて地面を乾かす。
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炭になった所を思いっきりたたいて細かくします。
この作業を三回繰り返します。今回の実習生は3班に分かれていますので、
交互に作業しました。

# by satetuno | 2009-06-18 13:56