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砂鉄をとりだす

岡田です。
先日の嵯峨芸大の砂から
本日砂鉄を分別しました。
砂鉄をとりだす_a0122123_21563695.jpg

500mlペットボトル七分目あった砂の約半分、
容積で160cc程度の量を
ふるいにかけ、細かい砂だけにし、
磁石で吸い付けていきました。
砂鉄をとりだす_a0122123_2212131.jpg

磁石は写真のようにプラスチックケースの中に入れて使いました。
約2時間の作業で、写真の紙コップ(容量205cc)の左が
磁石についてきた鉄分と思われる砂(一応砂鉄ですかね)
右がその他の残り砂です。
砂鉄をとりだす_a0122123_2234660.jpg

鉄粉や、削れたさび鉄などが多そうに思います。
分量はまだきちんと計っていません。
目分量で小さじ一杯位です。
砂鉄をとりだす_a0122123_2291960.jpg

# by satetuno | 2009-06-16 22:09 | 岡田投稿  

乾かししました

岡田です。
乾かししました_a0122123_17425319.jpg

先日、採取した砂を乾かして
ペットボトルに保管しました。
結構軽いので心配です。

# by satetuno | 2009-06-14 17:44 | 岡田投稿  

外浜まつり2009

岡田です。
「砂鉄の物語」は
外浜まつり2009/島でアートプロジェクト!に
参加しているプログラムです。
このプロジェクトのことも、
ブログで紹介しています。
そちらもご覧下さい。
外浜まつり2009_a0122123_21233434.jpg
外浜まつり2009

# by satetuno | 2009-06-12 21:22  

小砂鉄だまり1[嵯峨野]

岡田です。
先日、磁石をいただいた京都嵯峨芸術大学で
小砂鉄だまりを調査しました。

小砂鉄だまり1[嵯峨野]_a0122123_19213199.jpg


「小砂鉄だまり」とは身近にできた砂鉄だまりを意味する造語です。
天然の磁鉄鉱に限らず、磁石にくっつく砂全般を含めます。

前日はちょうど雨。
水たまりが干上がったあとには砂がたまっていて、
外浜海岸の波による比重選鉱法には遠く及びませんが、
それでも粒子の違いから
白と黒の層が観察できます。
砂鉄かどうかは磁石で確かめます。
湿っていますが
少量は、張りついてきます。

小砂鉄だまり1[嵯峨野]_a0122123_19245544.jpg


とりあえず、溜まっている所から砂を集めました。
これを一旦持ち帰り、乾燥後に砂鉄がどの程度あるか調べることにします。
今回は、昨年外浜まつり2008のチラシデザインをして下さった
安井謙二さん(下の写真の方)にお手伝い頂きました。

小砂鉄だまり1[嵯峨野]_a0122123_19301999.jpg

# by satetuno | 2009-06-12 19:39 | 岡田投稿  

磁石をもらう

岡田です。
もう1ヶ月も前のことです。
京都の某芸術系大学に、廃棄物などを整理している場所があるのですが、
そこで前から気にしていた磁石をいただきました。
管理をしておられる方が音楽用のスピーカーなどから取り外したものです。
「いくらでも持っていっていいですよ」といわれ、
大喜びでいただきました。

昨日その中から、メンバーの桂さんに
BOZEとロゴが書かれたものを1つお渡ししました。
廃棄物置き場は学生時代から宝の山のように感じていました。
いまだ健在でした。
磁石をもらう_a0122123_2234319.jpg

# by satetuno | 2009-06-10 22:35 | 岡田投稿  

たたら実習 1 青い炎

田島です。
昨年2008年11月(財)鉄の歴史村地域振興事業団での5日間の実習については話から始めます。
たたら実習 1 青い炎_a0122123_20595379.jpg

この青い炎が還元炎です。
酸化鉄を鉄に還元する大切な炎。びっしり詰まった木炭の中からメラメラと
とっても美しい色でした。
ブログのはじめに、この冷たく感じる炎からアップしました。

鉄の歴史村

# by satetuno | 2009-06-05 21:10  

益富地学会館へ行きました。

岡田です。
昨日6/3、京都の益富地学会館というところに
行ってきました。
ここは、鉱物や化石の研究や標本展示等をしておられます。
そこで、京都の砂鉄について聞いてきました。

研究員の石橋さんが沢山お話し下さいました。
地質の観点から言うと
隠岐は玄武岩がおおい隠岐帯にあたり、
磁鉄鉱が多く、砂鉄も沢山あるだろうが、
京都はチャートという海底沈殿物がおおい美濃・丹波帯のうえに
町がのっかっており、
天然由来の砂鉄は、ほとんど産しないだろうとのことでした。
もちろん少量はあるはずですが。

では、
京都の町中で磁石にくっつく鉄の砂類は
砂鉄と呼んでいいのかとお聞きすると、
砂のような鉄なら「砂鉄」ですとのご返答。
それに限らず、
都市部に多いリサイクル金属類の集まるところは、
天然鉱山に対して、「都市鉱山」と言われているそうです。

いまの京都で「砂鉄の物語」を語ろうとすると
「都市鉱山」の話が含まれてくると感じました。

(写真は天然の磁鉄鉱結晶です)
益富地学会館へ行きました。_a0122123_20502289.jpg

# by satetuno | 2009-06-04 20:50 | 岡田投稿  

【砂鉄の物語】ブログ開設

アートプロジェクト「砂鉄の物語」のブログページを作りました。
活動の状況をメンバーがかき込んでいこうと思います。

よろしくお願い致します。

+++++
砂鉄の物語・制作チーム
岡田毅志

# by satetuno | 2009-06-04 10:57